物価対応料について
平素は当院の診療にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
国の方針に基づき、2026年6月1日より全国一斉に診療報酬改定が施行されます。
今回の改定では、昨今の物価高騰による医療材料費、光熱水費等、人件費の上昇に対応し、全国の医療機関の診療体制を維持することを目的としております。これに伴い、国が定める新たな算定基準として「物価対応料」が新設されました。
当院におきましても、2026年6月分以降の診療より、国が定めた基準に準じて「物価対応料」を請求させていただくこととなります。
医療制度の変更に伴い、患者様には窓口でのご負担額が変更となりますことを、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます
物価対応料
1 外来・在宅物価対応料 R8年 R9年
イ 初診時 2点 4点
ロ 再診時等 2点 4点
ハ 訪問診療時 3点 6点
2 入院物価対応料(1日につき)
ヨ 療養病棟入院料1の入院料1を算定する場合 18点 36点
2026年5月吉日
医療法人社団望眞会 世田谷桜丘病院
院長 久冨木原 健二
